6月7日に行われた中学一年生の社会科の授業で、「新潟県埋蔵文化財センター」の先生を講師にお招きして、縄文土器ふれあい体験を行いました。
 新潟県で発掘された本物の土器の破片を手に取って、紋様を観察したり、手触りや重さ、硬さを比べたりしました。
これまでの授業で学習したことも多く話題にのぼり、みな興味をもって先生のお話を真剣に聴いていました。
 最後には復元された縄文土器を実際に持たせてもらいました。体験を通して縄文時代の生活の様子についてより理解が深まりました。