9月19日(火) 本校第一体育館にて、加賀田理事長の卓話がありました。冒頭、本年度は、病気療養につき入学式も欠席となり、新入生、及び、保護者の方々にここまで挨拶が出来ずにきたことのお詫びがあり、保護者の方々へもよろしくお伝えくださいとの連絡がありました。

そして併せて、私たちが今こうしてこの学園に共にあることについての再確認がありました。当学園は、若者の内向き志向が特に顕著な新潟県にあって、創立以来「国際」を柱の一つに掲げ外向きの教育を行っています。同時に、女性の活躍が大きく遅れている日本の、その中でもとりわけ遅れている新潟にあって、将来のリーダーとなる女性を輩出しようとしています。みなさんと保護者の皆さんは当学園のこの志向を選択したのであり、当学園はみなさんその志を確認して選抜したのです。改めてしっかり認識あるようにと確認されました。

また、“清心生の他校生との違い”について、それは、一つの物事に対して多面的に見る眼を養っていることであり、併せて、そうであっても尚自分が気づかない観点があると知っていることとされました。そして、一人ひとりが多様性への寛容を身に付け、より高く、より遠くに羽ばたき、積極的に活躍して欲しいと話されました。