11月11日(金)、12日(土)、東北・新潟地区のカトリック学校11校の先生方が幹事校である本校に集い、【他者とともにあるカトリック学校の教育】をテーマに「第27回東北地区カトリック学校教育研修会」が開催されました。研修会は、東北各地からお集まりいただいた先生方を本校の生徒がお迎えし、加賀田亮一理事長の歓迎の挨拶で2日間の幕を開けました。

研修内容

  • 公開授業
  • 南山大学総合政策学部総合政策学科准教授 早川徳香氏による基調講演
  • 合評会・分かち合い
  • 教育懇談会
  • 分科会
  • 新潟教区タルチシオ菊池功司教様による御ミサ

 

聖ウルスラ学院英智小・中学校・高等学校の伊藤宣子校長から、50年以上続くカトリック学校教育研修会が実りある研修になること、また、この研修で得たものを次の若い世代につないでゆくことを大いに期待しています、とご挨拶いただきました。

その後の合評会・分かち合いでは、公開授業でのご意見やご指摘をいただき、また、基調講演について各学校の取り組み事例を含めた意見交換が行われました。宗教教育をはじめとした5つの分科会では各校の実践発表や新任教員研修が行われ、カトリック学校の教育向上のための有意義な研修会となりました。