ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。

高校2学年ではESD教育の一環として,世界一貧しい大統領として知られたムヒカ前大統領のスピーチをについて考えさせました。

ムヒカ前大統領のスピーチを元にしたダンス(清心ダンス部)を鑑賞し,それぞれで感じたことをグループで話し合ったり,発表したりすることで意見を共有しました。その後,ムヒカ前大統領のスピーチを聞き,ダンスで表現されていることは何なのか,スピーチを聞く前と聞いた後では感じ方がどう変わるのか,生徒自身に問いかけました。

ESDに関してはこちらのスピーチコンテストの様子も合わせてお読み下さい