4月12日、全日本マナー検定協会指導員の新保朝子先生を本校にお招きして高校1年生を対象とした礼法指導・マナー講座を実施しました。新保先生は本校の卒業生でもあり、生徒手帳に記されている「しるべ」の精神をわかりやすく説明していただきました。そこに記されている「他の人を尊敬し思いやる言動を身につける」は、国際儀礼(プロトコル)にも通じるものがあり、国際交流を行う際にも大切なマナーになるのだそうです。

その後、お辞儀の仕方や物の受け渡し、箸の使い方など美しい振る舞いについて指導していただきました。

高校生活はもちろん、社会人になっても今日習った振る舞いやマナーを忘れずに活かしたいです。