12月22日金曜日に、2学期の終業式が行われました。終業式では、表彰、校長先生のお話、佐々木先生から冬休みの過ごしかたについてのお話がありました。

新保校長先生のお話では、周りの人との関わり方には、密度の違いがあるため、たくさんの人たちと、時と場面に応じたコミュニケーションを取って、自分の人間性の幅を広げていこうというお話がありました。また、先日行われたクリスマスミサにおける菊地大司教様のお話を受けて、私たち一人一人が小さな光となって、あるいは小さな光でありたいと思って生きていこうというお話もありました。

明日からの冬休みもなんとなく毎日を過ごすのではなく、人間的に成長できる意義ある冬休みにしてほしいと思います。