学園説明会

平成30年度のオープンスクールの日程

学園説明会(平成29年度の様子です)

第一回学園説明会:

男子だけが在籍するから「男子校」、女子だけが在籍するから「女子校」ということではありません。男子校では男子に、女子校では女子に、その性に特化した教育を実践する学校が「男女別学校」です。そうした男女別学校では、各校それぞれ特色のある男女別学教育がダイナミックに展開されています。
 
高い進学実績を積み重ねる学校のほとんどが男女別学校だというのは、日本だけでなく世界共通のスタンダードです。「進路を拓く」を教育の三本柱の一つに据え、別学女子教育のメリットを享受し、生徒だれもが失敗をおそれず果敢に自らの可能性に挑戦していく校風「清心ダイナミズム」をご紹介いたします。

第二回学園説明会:

中学校受験のために挑戦するのがあたりまえの地域がある一方で、高校受験まで何も挑戦することなく過ごしてしまう地域もあります。現代日本で大きな流れとなっている中高一貫教育の動向をご紹介いたします。お嬢様の6年後、10年後、12年後、15年後の進路設計の参考にしていただければと存じます。
 
清心では高い学力のみならず、多方面の多彩な才能を求めています。その国際志向や様々な課外活動、校外活動で培われた個性や才能は、清心ダイナミズムという校風の中でダイナミックに成長を遂げ、国内はもちろん世界各地で開花しています。

高等学校説明会

第一回高校学校説明会:

現在、わが国は産・官・学と国をあげてようやく国際化に向けて舵を切り始めました。清心は、聖ジュリー・ビリアートが200年前にフランスで蒔いた女子教育の種が世界中に広がる中、52年前に新潟に開校しました。
 
清心では開校以来、教育の三本柱の一つに「国際性を磨く」を据え、レベルの高い語学(英語・仏語)教育をもとに、半世紀にわたり異なるものを受け入れる「多様性理解教育」に力をいれてきました。
 
女子だけの伸びやかな環境のもと、「清心ダイナミズム」とよばれる事由闊達な校風のなかから育まれる清心の「国際の品格」は卒業生たちによって、実社会で大きな花を咲かせています。
 
開校から約半世紀、まさに時代が清心を追いかけ始めました。
 
第1話では「分け目の国際志向」と題し、これからの国際化必須の時代で生徒達には何が求められ、また、何を身につけなければならないのかを、文部科学省SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業に認定される様々な取組、そして大学入試システムの今後の展望などをリンクさせながらご紹介いたします。
 
単に語学研修に海外へ出向くことなどではなく、国内においても国際志向を持ち、国際的であることをどのように理解し、そして身に着けることができるか、こうしたことが将来を大きく分ける時代になっています。
 
教育界にとって、国際がひとつのブームになりましたが、半世紀にわたり清心が実践してきたグローバル教育、清心が大切にしている「国際レベルの品格」について知っていただくよい機会となるのではないでしょうか。

第2回高校学校説明会:

学校を評価するときの指標のひとつに学力偏差値があります。しかし、実社会が教育現場を評価するのは学力偏差値だけではありません。実社会が教育現場に求めているもののひとつが「全人教育」です。就職をはじめ、リベラルアーツといわれる大学の出身者が実社会から高い評価を得ているのはそのためです。
 
本学で実施している「全人教育」、それは高い学力を養いつつも偏差値偏重型教育の対極に位置するものであり、「国際教育」と並行してこれまで積み重ねてきた教育実践です。
 
何故、この本学園の実践が実社会やリベラルアーツとよばれる有名大学から高い評価を得て、そして指定校推薦につながっているのかを、これまで卒業生たちが残してきた圧倒的な大学進学実績、その後の進路とも併せてご紹介いたします。

平成30年度学園イベント

  • 飛翔祭(体育祭) 6月9日(土)
  • 清心祭(文化祭) 9月15日(土)
  • 英語キッズスピコン 9月15日(土)
  • チャペルコンサート 12月15日(土)
  • クリスマスの集い 12月20日(木)
学校法人ノートルダム新潟清心学園
〒950-2101
新潟県新潟市西区五十嵐一の町6370
TEL.025-269-2041
FAX.025-269-2042