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静修の日が行われました。【高3】
2019-12-13
オススメ

12月13日(金)、高校3年生は「静修の日」を迎え、新潟清心女子中学高等学校で学んだことを振り返り卒業への心構えを持つとともに、将来の生き方について考える1日を過ごしました。

午前中は、ナミュールノートルダム修道女会、日本管区長シスター津田葵先生から、「よろこびの芽を育てる人に」「感謝の心で分かち合う人に」をテーマにご講話をいただきました。午後はシスターのご講話から学んだことを分かち合い、その後、本校チャペルにてバイブルサービスを行いました。

 「喜びの芽とは何か感謝の心とは何かを、一度深く考えることができた時間となりました。喜びは、自然なものではなく、自分が見出すこと、努力して広げていくことによって、深い喜びが得られるのだと感じました。伝統や固定概念にとらわれずに、そこにいる人や社会環境にこたえていくことが大切だということ。それぞれの人や生き方にどう着目するのか、多様化していく今の社会の中で、人と関わっていく際、相手に寄り添い、喜びの芽、きっかけを見つけ、そうした喜びを隣人に分け合っていくことがこれからの私たちに充実した日々を与えてくれるのではないかと思います。

また、感謝の心は改めて大切なものだと感じました。今、私たちがこうして健康に過ごし、学ぶことができていること、支えて、応援してくれる、家族や先生方がいること、助け合える仲間、見守ってくださっている神様がいること。こうした、すべてのことにもう一度感謝の心を表したいと思いました。これから先の人生では、楽しいことはもちろん、苦しいことや悲しいことがきっとあります。その背後には、必ず誰かの心配りがあるということを、少し立ち止まって考え、私たちにできる感謝をしっかりと伝えていきたいと思います。その感謝を中心に、自分が、周囲の人が、すべての人が幸せになるよう神様に心を向けながら、日々の生活をこの清心で学んだことを活かして精一杯送って行きたいと思います。」静修委員長

学校法人ノートルダム新潟清心学園
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