
はじめに:
本校、中学校三年生全員による「ビラヌーク学園」 (Billanook College) への夏期語学研修・ホームステイの様子をご紹介いたします。同校は、オーストラリア、メルボルン郊外、ヤラバレーにあります。幼稚園から高校までの一貫教育を行う私立学校です。本校が海外研修プログラムを同校において実施するのは、今年で第六回目となります。
8月5日、ビラヌーク学園での英語研修を無事終了することができました。
本日は、ビラヌーク学園での語学研修プログラムでした。その様子を移したスナップショットです。写真はクリックで拡大します。写真の右端・左端をクリックすることで前後の写真に移ります。
7月28日(6日目)のご報告:
本日は、メルボルン市街の見学を行いました。その様子を移したスナップショットです。写真はクリックで拡大します。写真の右端・左端をクリックすることで前後の写真に移ります。
本日は、通常どおり、ビラヌーク学園内での語学研修プログラムでした。その様子を移したスナップショットです。写真はクリックで拡大します。写真の右端・左端をクリックすることで前後の写真に移ります。
週末は、各自ホストファミリーと過ごしました。
週末は、各自ホストファミリーと過ごしました。
午前中、ビラヌーク学園の小学生の全校集会に参加し、校歌を披露し、日本文化についての発表を行った後、フィリップ島 (Phillip Island) への一泊二日の見学旅行に出発しました。同島は、フェアリーペンギンが上陸することで有名ですが、同ペンギンの写真・ビデオ撮影は禁止されているため、残念ながら、ここでは生徒たちの様子を画像でご紹介することができません。詳しくはこちらのオフィシャルサイトをご覧ください。写真はクリックで拡大します。写真の右端・左端をクリックすることで前後の写真に移ります。
グラントヴィル (Grantville) 近郊の海岸を散策した後、ワーロック牧場 (Warrook Cattle Farm) を見学、その後、午後2時50分にビラヌーク学園に到着。全員無事にホストシスターたちと帰宅しました。写真はクリックで拡大します。写真の右端・左端をクリックすることで前後の写真に移ります。
午前中は、日課となっている英語の授業を受けました。フィリップ島での活動を英語で説明したり、同島での経験について英語で作文などをしました。また午後から行われたオーストラリアアボリジニー(先住民族)の文化を学ぶアクティビティーの予習として、オーストラリアの歴史を学び、またアボリジニーに伝わる点描画による美術を実習しました。午後からは、アボリジニーの歴史(ストーリー)と文化を今に伝えるムルンディンディ (murrundindi) 氏にブーメランの投げ方を学び、ディジェリドゥー (didgeridoo) の演奏、部族に伝わる歌や神話、イギリス植民以降のオーストラリアの近代史におけるアボリジニーの差別と和解についてのお話を伺いました。写真はクリックで拡大します。写真の右端・左端をクリックすることで前後の写真に移ります。
本日の英語授業は、「クッキング」をテーマとして行われました。グループごとにオーストラリアのスィーツなどを作り、それぞれが作ったものについて英語で発表しました。また英語授業の合間に行われるビラヌーク学園の生徒との交流授業では、グループに分かれて「宝探しゲーム」をとおしてふれあいました。写真はクリックで拡大します。写真の右端・左端をクリックすることで前後の写真に移ります。
本日でビラヌーク学園のキャンパスでの語学研修が終了しました。英語の授業では、ホストファミリーへの感謝の手紙や、この2週間の総括をしました。午後からは、ホストシスターたちと一緒に映画館で映画を楽しみ、さよならパーティでは、研修の終了証書をもらい、お礼の歌を披露しました。写真はクリックで拡大します。写真の右端・左端をクリックすることで前後の写真に移ります。
本日は、終日ホストファミリーと過ごした後、ヤラバレーの隣町、リングウッド (Ringwood) のホテル、ヴィクトリアハウスに全員宿泊の予定です。
ヴィクトリアハウスより、専用バスでメルボルン国際空港へ、カンタス426便でシドーニーに移動した後、同地を見学し、21:00の便で成田空港に移動します。
成田空港に、6:30到着予定となっています。新潟駅到着は、12:18の予定です。
(Last updated on Aug. 6, 2011)