学習指導・学習環境

中学校の学習活動

月・火・木の朝礼前10分間で朝学習を行っています。(2・3年生)(1年生は1学期中間考査後から)
国語・英語・数学の3教科を各係の生徒を中心に、生徒たちだけで取り組む自主学習です。

毎日終礼前の10分間で行っています。
先生方も一緒になって読書を楽しみます。

1・2年生の活動です。 一人一冊ずつ小冊子を持ち、読んだらノートに感想を書いて、
次の人に回すという読書活動です。
同じ本を読んでも、みんなそれぞれ感想が違うので、
他の人がどのような感想を持ったのか、感想ノートを読むことも楽しみの一つです。
1週間に1度くらいのペースで回し読みしています。

毎日、学習の記録をとっています。
昨日の家庭学習は、何をどのくらい、何時から勉強したかなどを記録します。
この記録を毎日していくと、自分の学習習慣の癖が見えてきます。
自己の学習スタイルを振り返り、改善につなげていくことが可能になります。

テレビ視聴が1日平均2時間15分に対して、学習時間は平均1時間(Benesse教育研究開発センター調査)。
全国の中学生の実態がこのよう伝えられる中、
本校の場合はそれをはるかに上回る学習時間が確保されています。

毎日必ず出される宿題の他に、
自主的に予復習に取り組んでいる様子は「宅習ヒストリー」の記録からも伺えます。
校内においては、少し早く登校して中学学習室「Let's」で勉強する3年生の姿や、
朝礼前の「朝学習」に、真剣に励む2・3年生の姿が見られます。
また、覚えたての英語を使って挨拶する1年生の大きな声を、
あちらこちらで耳にすることもできます。
終礼前には「一斉読書」を実施していますが、
本を読むことの楽しさを実感しながら、集中力も養いつつあるようです。

学力向上を目的とした様々な活動に対し、
積極的かつ意欲的に取り組む中学生の学習成果は、今、少しずつ確実に現れてきています。